星の数ほどある不動産検索サイトのなかでも特に選りすぐりで人気の高い検索サイトの使いやすさを徹底比較

いろいろありすぎて迷っているという方に是非ご覧いただきたい内容です。

不動産サイトを活用しよう!

不動産サイトには様々なものがあります。不動産会社が運営しているサイト、様々な不動産会社が扱う物件を集めたサイト、売買物件を中心にするサイト、賃貸物件を中心にするサイト、投資物件を中心にするサイト、土地を中心にするサイト、マンションを中心にするサイト、戸建住宅を中心にするサイト、新築物件が中心のサイト、中古物件が中心のサイト、そして、それらをカテゴリに分けトータルに扱う不動産サイトなどがあります。

まずは、ご自身がどういう物件を探しているのかで、利用する不動産サイトが違ってきますね。土地を探しているのか、一戸建てなのか、マンションなのかでまず違ってきます。また、一戸建ての場合、建売の住宅を探しているのか、注文住宅なのかでも大きな違いが出ます。注文住宅なら不動産物件が中心の不動産サイトではなく、ハウスメーカーや建築事務所、工務店の情報が比較できるサイトを見るのがオススメです。

特定のハウスメーカーや建築事務所を探すだけでなく、最近では、このハウスメーカーに頼んだらこんな住宅ができたとか、地元ではこの工務店がオススメといった口コミサイトなどもあるので、バランスよく活用しましょう。バランスよくというのは、口コミやレビューと言うのはサイトによって偏るケースがあるからです。あるサイトでは良い体験談ばかりが集まり、あるサイトでは1つの発言をキッカケにして、不満ばかりが並べられたりします。

なかなかパーフェクトな建て方ができるとは限らないので、どのハウスメーカーや工務店でも良い点、欠点は出てくるはずですよね。ですので、一方的な意見だけを見るのではなく、様々なサイトを比較しながら、情報をたくさん集めて取捨選択することが大切になります。取捨選択の方法は不動産サイトだけに頼るのではなく、実際にその業者に問い合わせたり、担当者と会って対応を比較したりしながら決めるべきでしょう。

不動産サイトでマンションや建売住宅を探す場合には、ある程度、条件を絞って検索するのがいいでしょう。希望するエリア、間取りや広さ、予算を条件に設定して決めて行きます。新築の場合はそこまで件数が出てこないと思いますが、中古も含めると膨大な数に上ることがあります。比較しきれない可能性があるので、その場合はエリアからさらに路線を絞ったり、駅を特定したり、予算の幅を限定してみたりして探してみましょう。新築で希望する物件が見つかったら、まずは資料請求をして、パンフレットなどから具体的なイメージを膨らませ、価格の検討を行います。

これに対して、中古の場合は、まさにそれ1つしかないわけです。新築も1つしかないといえば1つしかないのですが、同じ間取りの違う階の部屋や、似たような価格の物件はいくつかありますよね。しかし、中古の場合は、1つのマンションで1部屋しか売り出されていないとか、そのエリアには現在1つしか出てないと言ったケースもあります。そのため、気に入った物件があったら、直ぐに取り扱っている不動産会社に問い合わせて、見学の予約を取るのが懸命です。

もちろん、まだそこまで真剣に考えている段階ではなく、何となく探しているだけというのであれば急ぐ必要はありませんが、引っ越しの時期を決めていて早期に購入したいとか、税金の軽減措置を受けるためにこの時期までに入居したいといった希望がある場合は、早めに動きましょう。

また、一度、不動産会社に問い合わせると、必ずしもその物件に決まらなくても、希望の物件の情報が入ると連絡をくれるなどして、物件探しがスムーズに動き始めます。人によってはあまり不動産会社から連絡が来るのはうるさいとか、面倒と思われる方もいるかもしれません。しかし、物件との出会いも不動産会社や良い担当者との出会いも縁ですから、面倒がらずに初めの一歩を踏み出すことが、理想の物件探しの始まりになります。